「美容室の翌日から広がる」
「毛先がパサついてまとまらない」
そんな残念な経験はありませんか?
その原因の多くは、髪質だけではなく“カット時の梳き方”にあります。
量を取りすぎてしまうと、毛先の厚みや髪の重なりが失われ、
・パサつく
・跳ねる
・ひっかかる
・まとまらない
といった状態になりやすくなります。
MAOhairでは、“その日だけ綺麗”ではなく、毎朝が楽になる再現性を大切にしています。
実際にご来店いただいたお客様からも、
「朝のセットが楽になった」
「乾かすだけでまとまるようになった」
というお声を多くいただいています。
今回は、MAOhairのカットで“まとまりが良くなる理由”を3つご紹介します。
1. 梳きばさみだけでは叶わない毛量調整
約15万本あると言われる毛髪を、自然にまとまる状態へ整える上で難しいのが「毛量調整」です。
一般的には梳きばさみを使って量を減らしていきますが、均一に軽くなりすぎることで、髪の重なりが崩れ、まとまりにくくなってしまうことがあります。
MAOhairでは、ハサミだけで質感を整えながら、ただ軽くするための梳き方は行いません。
必要な場所には重さを残し、タイトに収めたい部分には内部で段を入れながら、理想的な毛流れと収まりを作っていきます。
2. “動く髪”を想定したカット設計
髪は静止しているだけではなく、日常の動きによって常に重なり方が変化しています。
MAOhairでは、
・下を向いた時
・横を向いた時
・髪をかき上げた時
など、髪が動いた後でも収まりやすいように設計しながらカットしています。
そのため、
・前髪が自然に流れる
・毛先が扱いやすい
・アレンジしやすい
といった、日常での扱いやすさに繋がっていきます。
3. 髪の重なりを活かすドライカット
「梳きすぎるとまとまらない」と思われがちですが、実は重要なのは“どんな梳き方をするか”です。
MAOhairでは、ハサミだけで量感調整を行いながら、どの毛束を取っても毛先がしっかり残る状態を作っています。
表面だけではなく、内側にも自然な段を入れることで、髪同士の重なりが綺麗につながり、
・まとまり
・毛流れ
・柔らかさ
・再現性
が高まっていきます。
「段を入れているのにまとまる」
それは、毛先の厚みと重なりがコントロールされているからなんですね。
朝の時短ができる髪型とは、“軽い髪型”ではなく、“再現しやすい髪型”なのだと思います。
いかがでしたでしょうか?
「段を入れると跳ねる」
「軽くするとまとまらない」
そう思われることも多いですが、実際には“梳き方”や“毛量設計”によって大きく変わってきます。
これからも、毎日が少しでも楽に、そして鏡を見るのが楽しくなるようなデザインをご提案していきたいと思います。
次回は、
【 カットで悩みが解消する理由 3選 】をご紹介します。


